2010年11月09日

不思議とか神秘とか…あばいて欲しくないような(涙)

カラス天狗のミイラとして知られる和歌山県御坊市所蔵の
「生身迦樓羅王尊像(しょうじんかるらおうそんぞう)」(江戸時代)が
複数の鳥と粘土からなる【立派なまがいもの】だと証明されたらしい……。

そら、天狗っているの!!??とかさ、思うけどさ!

トンビの骨ってわかっちゃうのもちと悲しいなと。

もちろん、作られた当時はそんなことわかんないわけで、
どれだけの効果を発揮したかはかりしれないわけだけど、
技術が発達したこの現代、ちっとばかり悲しいかなと。

でもそう考えると 霊 ってすごいな。

いるとしてもいまだ証明されてないし、
いないことも証明できないし。

私は怖がりなので、霊は見たくないですけどね!
もちろん、見たこともないですけど!!!

不思議があばかれるのもよしあしだと思うのでした。
無知はよくないと思うけどさ!
無知さゆえに純粋になれる部分も捨てきれないとも思うのですよ!

で、カラス天狗→手負いの少年なイメージでらくがき(笑)でした
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posted by 聖 誉 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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