2012年06月13日

映画「GOEMON」を見た感想……

週末に映画を何か見ようということになり、GOEMONをみました。

ここからは私個人の感想ですのでご了承ください。
GOEMONをけなすつもりも、あがめるつもりもありません。
まんま観た感想というものです。

GOEMONは
戦国時代が舞台、ということで、もっと硬派なかんじを期待したんですが、
違いました……。

てか、BASARAとか無双もののゲームの世界観そのままなかんじでした。
戦国BASARA 宴のオープニングそのままの絵が……。
(宴のほうがあとにできてるものだけど)

BASARAを実写映画にするとこんなかんじなのかなと。

広末涼子ももったいない使い方だなぁと。
彼女の持ち味が活かせてないかんじがしました。

話じたいは良いと思うんだけどなぁ。
もっときゅっと濃縮していらん見せ場(スケールが大きいモブシーンとか)削ったら良いのになどと思ってしまった。

戦闘シーンも西洋甲冑とかでてくるんだけど、
戦国時代の中途半端さがおもしろい和洋折衷さがなくて、
モロ欧州甲冑で。
なんかなぁ、ってかんじでした。

とにかくシーンが壮大すぎて(観衆が集まるシーンとか戦闘シーンとか)
日本というより中国ってかんじなのもちょっとなぁ、って。

そう、日本らしいところがないじゃないか!
そうだ! そこだ! 私にとって物足りないのは!!

利休とかでてきたけど、わびさびとは思えなかったし…。

ちょっと私的には残念な作品でした。

あ、でも、佐藤健はかわいかった(笑)。

posted by 聖 誉 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56423851
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック