2012年08月28日

タイ旅行報告【3.寺院編】画像多いッス!

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アユタヤです。
アユタヤは川に囲まれた地区で、水害でかなり被害にあったようです。

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仏像がたくさんあります。

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同じくアユタヤの遺跡ワット・マハータート。
木の根が仏像を覆い、根が仏像を守っているように見えるという有名な遺跡です。
仏像を撮るには厳しいルールがあります。
仏像の頭部より上から写真をとってはいけません。
正面からしゃがんで撮影します。
ということで、うまいこと撮れたのがなかったのでその仏像は載せませんが、
ワット・マハータートで検索すれば絶対に画像は見つかります。

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以下も……アユタヤの遺跡なのですが、
どこの寺院跡か……ちょっと不明です……。汗

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回廊の周りに崩れた仏像。

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8月は雨季で曇り空が続きました。
夕方は確実にスコール。
いやーーーーーーーー蒸し暑かった。
帰ってきたとき東京が快適に感じられましたよ!

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バンコク市内ワット・ポー(涅槃寺)。
水上バスを利用していきました。
仏像でかいです。
キンキラです。

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この角度ってあまり見ないな、と思い撮影。
仏像のうなじ(笑)。

仏像の周りの通路に描いてある壁画(っていうのかな。窓に描いてある)。
何の物語なんだろうーー。

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そして輝く仏像たちが回廊にいらっしゃいます。

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以下は三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台となったところです。
メインの塔に登りましたが、かるく筋肉痛になりました!(運動不足)

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↑これがメインの塔

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これは……緊那羅(キンナリー)像??
たぶん、そうなのかな。
ちなみに、

緊那羅(きんなら)は、インド神話に登場する音楽の神々(または精霊)である。仏教では護法善神の一尊で、天竜八部衆の一つである。漢訳は人非人・疑神。

サンスクリット語ではキンナラ(Kiṃnara)だが、タイ語・インドネシア語・英語などではキンナラ(Kinnara)で、日本でもカナで表す場合は主にキンナラである。

漢字ではあまり区別しないが、女性の緊那羅は、サンスクリット語でキンナリー (Kiṃnarī)、タイ語・インドネシア語・英語などでキンナリー、キンナリ (Kinnari、英語では Kinnaree とも)と呼ぶ。from/wikipedia


だそうです。

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きれいなお顔でしたーー。

以下からはワット・プラケオ。

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鳥面Tantima像

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右下の獅子(なのか!!??)が覗き込んでいるみたいで良い。

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ゴールドです。

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私はどこの寺院でも

20バーツ(日本円で50円くらい)をお布施して

ハスのつぼみ
御香2本とろうそく
金箔

をお供えさせていただきました。

金箔は仏像にぺたりとはりつけます。
なかなかこれが難しいのです。
posted by 聖 誉 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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